【朗報】昼休みに公園で弁当を食うだけで、会社員はちょっと仙人になるらしい
ビル街の片隅で冷めた弁当を食べる会社員たちが、なぜか悟りの境地に見えるというスレ。ネタかと思いきや、昼休みの自由・孤独・労働環境まで語られる謎の良スレに発展した。
>>1 ビル街のベンチで無言でおにぎり食ってる人たち、俗世から半歩離れててかっこいい。
弁当を会社の外で食うのは中央集権からの離脱なんだよな
リアルはクソゲーだけど昼に外出るとマップ切り替わるから精神バフ入る
>>12 でも唐揚げ一個だけ最後まで残すやつは修行してる
昼の公園でスマホも見ずに食ってる会社員は確かに仙人。スマホ見てる人はまだ下界と通信してる
新宿中央公園のベンチで毎日同じ時間にサンドイッチ食う人いるんだけど、信号みたいに正確でこっちが安心する
ちょっと長くなるが、昼休みの公園には三層ある。食事、逃避、観察だ。本人はただ食ってるだけでも、周囲からは俗世を離れた儀式に見える。要するにだな、仙人判定は見る側の疲労で決まる
昼休みは自由時間ではなく、労働時間のへこみなんだよ。だから公園に行く人は自由を取り返してるようで、実際は午後に戻るための儀式をしている。ここが仙人派と社畜派の食い違いだと思う
公園で一人弁当の女性会社員がいると『寂しそう』扱いされるのに、男性だと仙人になるのはミソジニーだろ
俺の昼休み観は、誰にも話しかけられない40分をどれだけ守れるかだ。飯の場所は二の次で、会社の人間関係が視界に入らないことが大事。だから公園は寺ではなく防音室に近い
ここまで見てると、仙人か社畜かじゃなくて、昼休みを自分のものにできてるかが争点なんだと思う。場所が公園でもデスクでも、他人の評価に回収された瞬間に負ける
>>97 それで全部終わった