【悲報】昔の夏の夜、窓を開けるだけで人生の余白まで入ってきていた
扇風機、蚊取り線香、遠くのテレビ音。たった「窓を開けて寝る」という話から、暑さ・防犯・近所付き合い・夏休みの記憶まで掘り返されるスレに。
扇風機、蚊取り線香、遠くのテレビ音。今は暑さも防犯も違いすぎる。
>>1
あの頃の夜って温度じゃなくて気配だったんよな
網戸の向こうに世界がまだあったというか
>>6
正論を網戸越しに入れるな
カレーの匂いも生活の証明だからな
それは存在論的に言えば夕飯が世界を支えていたということ
扇風機の首振り音な
カチ…カチ…って部屋を巡回してくるやつ
でも今でもたまに窓開けた瞬間だけ昔の夜みたいな匂いする
すぐ室外機の熱で現実に戻るけど
蚊帳って今思うとすごいよな
部屋の中にもう一個小さい夜を作ってた感じ…
>>43
それは正しい
近年の暑さは根性論で処理するものではない
>>51
わかる
暗いのに怖いだけじゃなくて、ちゃんと夜だったんだよな…
窓開けて寝るって、涼しい風が来る前提なんだよな
今は開けても熱気と車の音と不安が入ってくる
昔の夜が戻らないって、気温だけじゃなくて
家族の寝る時間とか近所の距離とかテレビの音量とか全部セットだからだろうな
昔に戻れって話じゃなくて、夜に窓を開ける選択肢がある生活の余白が消えたって話なんだろうな
そこはアップデートだけで片付かない
窓の外から知らない家の笑い声が聞こえる夜って、嫌いじゃなかった
自分の家じゃないどこかが普通に回ってる感じがして
元スレッド: 夏の夜に窓開けて寝られた時代を覚えてるやつ(81レス)