【朗報】冷やし中華のマヨ、邪道どころか“別添え”で文明になる
冷やし中華にマヨネーズを入れる地域を羨むスレが、気づけば具材論・地域文化・家庭の記憶まで巻き込む大討論に発展。最終的にスレ民がたどり着いた答えは「マヨは別添え」だった。
最初は邪道だと思ってたけど暑い日に酸味と油分は強い。具材の最適解も語れ。
テンプレ貼っとくわ
冷やし中華にマヨを入れる
↓
酸味が丸くなる
↓
具が全部仲間になる
↓
夏、勝利
東海民やけどコンビニの冷やし中華にも普通にマヨ付いとるで
逆に無いとベンチ入りや
このコピペ思い出した
「マヨ入れる奴とは食卓を共にできない」
そう言っていた父が、今では皿の端に小さな白い山を作っている
マヨ冷やし中華打線
1 きゅうり
2 ハム
3 錦糸卵
4 マヨ
5 からし
6 トマト
7 もやし
8 紅しょうが
9 麺
ちょっと長くなるが、醤油だれ派にもマヨを否定する資格はないと思ってる。
なぜなら醤油だれは酸味が立ちすぎる時があり、そこでマヨの油分が緩衝材になる。
つまりマヨは味変ではなく、タレの角を取る調停者なんだよ。
要するにだな、冷やし中華の具材は単品評価ではなく合奏で見るべきなんだ。
きゅうりは食感、錦糸卵は甘み、ハムは塩気、トマトは水分。
そこにマヨを置くと、全員を雑に同じチームにしてくれる。
仮説→検証でいくと
仮説: マヨは醤油だれの酸味を緩和する
検証: 一口目なし、二口目ありで比較
結論: 三口目から全部ありになる
テンプレ貼っとくわ
【マヨ別添え法】
1. 皿の端にマヨを置く
2. 最初の3口は素のタレを味わう
3. 中盤から麺を少しずつマヨ領域へ侵攻させる
4. 最後は残った具材で和睦する
このコピペ思い出したから改変してみた
冷やし中華はな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
隣に座った奴といつマヨを奪い合いになってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
女子供は、ごまだれでも食ってなさい。
教えてやるが、地域食は正解争いではなく履歴書だ
どこで食べて育ったかが皿に出る
親ガチャ失敗勢だから家の飯の記憶だいたい重いけど
夏休みに祖母の家で出た冷やし中華だけは普通に好きだった
きゅうり雑に切ってハム多めで、マヨは好きにしろって言ってくれた
要するにだな
家庭の冷やし中華は完成度より裁量が大事なんだと思う
マヨを入れてもいい、からしを抜いてもいい、卵が太くてもいいという幅が夏休みっぽい
すまん
作った
ハム卵トマト刻み海苔、マヨ別添えにした
邪道とか言ってた過去の俺を殴りたい
テンプレ貼っとくわ
冷やし中華三原則
一、酸味で起こす
二、きゅうりで冷ます
三、マヨは別添えで各自の人生を守る
結論:冷やし中華にマヨはあり
別添えはもっとあり
そして今このスレを開いた俺の負け
腹減ったわ