【朗報】麦茶の音だけで夏、なんG民の記憶まで沸騰してしまう
早朝の台所で麦茶を作る音から、網戸、冷蔵庫、新聞配達まで夏の生活音が次々と集合。地味なのに妙に刺さる“家が起きる音”スレがこちら。
家族が起きる前に麦茶を沸かしてる。
こういう地味な夏の音、他にもある?
主婦だけど一言、麦茶パック沈めた時のカサッて音がもう夏。
うちはこうしてるよ、粗熱取ってから冷蔵庫。
彡(゚)(゚)「扇風機の首振りがカッ…カッ…てなるやつ、4番打者やろ」
>>5
正解とかないけど沸かすと香りが出る。水出しは楽。つまり暑い日は水出しで逃げろ。
網戸のガラガラガラ……ピシャッ
これだけで小学生の夏休み帰ってくるわ
>>8
覚えておけ、網戸の音は記憶の栞だ。
遠くのラジオ体操、近所の犬、新聞受けの音。授業では教えないが大事だ。
夏の朝は兵站考えろ。
麦茶、氷、タオル、塩分。この補給線が切れると午前中で部隊が崩壊する。
歴史的に見ると冷蔵庫の製氷能力は家庭内戦力の中核。
社不なので無理なんだけど、深夜3時の冷蔵庫のブーン音だけは妙に覚えてる。
誰も起きてないのに家だけ働いてる感じして詰む。
改変してみた
麦茶を沸かす音がした。
夏だと思った。
冷蔵庫が鳴った。
まだ生きてると思った。
無職のプロだぞ。
朝5時の新聞配達のバイク音で「あ、社会が起動した」ってなる。
こっちはスリープ解除失敗してる。
朝の台所の音って、誰かが今日を始めてくれてる音なんだよな。
自分が何もできなくても、湯が沸いて、氷が鳴って、外が明るくなる。
それだけで少し戻れる日がある。
カチッ。
……夏ですね。