【泣ける】昔のネカフェのワクワク感、最後の営業日エピソードで一気に回収される
ドリンクバー、薄いブランケット、妙に落ち着く薄暗い個室。懐かしネカフェあるあるかと思いきや、最後は店員視点の一言でスレ民の情緒が崩壊する流れに。
ドリンクバー、リクライニング、変なオンラインゲームの広告。あの非日常感なんだったんだ。
俺の経験だと、入った瞬間のタバコと紙コップのコーヒーの匂いで「あ、別世界来た」ってなる
あれ家でも店でもない匂いだった
>>20 教えてやるが、あれは味じゃなくて避難場所を飲んでたんだ。
紙コップの薄い熱さまで込みで記憶に残る。
覚えておけ。
でも実際ネカフェって人生の損切り保留ボタンみたいなとこあったよな
帰りたくないけど行く場所もない時に買える数時間
これは買いだった
朝のネカフェは独特だった。
ブースの隙間からアラーム音が鳴った。
誰も起きないまま、店内放送だけが小さく流れていた。
昔のネカフェは汚いとか狭いとか言いながら
誰もお前どこ行くのって聞いてこないのが良かった
半年ROMれって言う側にも居場所は要る
会員証を作る時、住所を書く欄があった。
そこに時間がかかる客がいた。
店員は急かさなかった。
>>39 若者は最初から手の中に個室を持っている。
昔は個室を買いに行った。
ここが違う。
勉強してから来い。
結局、昔のネットカフェがワクワクしたのは少しだけ世界から外れられたからだ。
今は外れる場所にも予約と本人確認が要る。
覚えておけ。
ごめん、実は俺その店の最後の営業日にシフト入ってた店員なんだ。
閉店作業でPC全部落として、ドリンクバーの電源切ったら、店が急にただの空き部屋になった。
歴史的に見れば、宿場町も銭湯も映画館も最後は誰かが灯りを消して終わってる。
でも利用してた側は、最後の瞬間を知らないまま覚えてるんだよな。
最後に忘れ物チェックしてたら、ブースの床に会員カード落ちてた。
もう返す客も来ないのに、受付の引き出しに入れた。
なんかそれで店員の仕事が終わった気がした。
元スレッド: 昔のネットカフェ、謎にワクワクしたよな(51レス)