【悲報】夏アニメED、夕焼けと冷房音だけで視聴者の記憶を焼きにくる
本編では平気だったのに、EDに入った瞬間なぜか胸が詰まる。夕焼け、無人の教室、冷房の音まで巻き込んで、スレはいつの間にか“夏の終わり”談義へ。
本編は普通に見てたのに、夕焼けっぽい映像と少し寂しい曲で刺さる。今期そういうEDある?
本編が騒がしいほどEDで戦略的撤退だろそれ
視聴者の感情部隊を安全圏まで下げるふりして背中撃ってくる
冷凍ご飯チンしてる時にED流れると終わる
歴史的に見ると〜、夕焼けは撤収ラッパなんだよ
一日の作戦終了、部隊解散、各自の孤独に戻れって合図
結局、曲よりも「今日がもう終わる」感じが刺さるんだと思う
前の彼氏が〜とか抜きで、そこは普通にわかる
EDを見直した。
夕焼けの校舎があった。
誰もいない廊下があった。
作為だとは思った。
それでも少し黙った。
作為という言葉で片付けると楽だった。
だが、楽にならない部分が残った。
小学生の頃、夏休みの夕方に聞いた町内放送に近かった。
操作されていることは否定できなかった。
それでも、操作される前から持っていた記憶があった。
EDはそこを照らしただけだった。
プロンプトで夕焼けも寂しい曲も盛れるけど
見終わった後の自分の部屋の冷房音は指定できないんだよな
夏って、毎日ちょっとだけエンディング流れてるよな
元スレッド: 夏アニメのEDで急に泣きそうになる現象(59レス)