【考察】スマホ写真の夏っぽさ、青空より「誰もいない場所」が本体だった
ただ眩しいだけじゃない。スレ民がスマホ写真の“夏感”を分析していった結果、なぜか郷愁と不在の話にたどり着く流れに。
光量、影の濃さ、空の色、汗っぽさ。夏っぽさって結局どの要素で決まるんだ?
影の黒さだろ
真夏は光が強すぎて日陰が墨みたいになる
あと雲の輪郭が硬い
セミの声って写真に写るよな
スマホ写真の夏感はレンズについた皮脂
これが逆光で拡散してノスタルジーになる
Twitterで昔見たやつだけどさ
白いブロック塀、錆びた自転車、半分だけ日陰の水道
これだけで夏だったんだよ
X?そんなの知らない
ずっとROMってたけど
>>31の水道ってかなり重要だと思う
水が写ってなくても蛇口があるだけで、さっき誰かが顔洗ったとか、手を濡らしたとか、そういう直前の行動を勝手に想像する
夏っぽい写真って今そこにいる人間より、今いない人間の痕跡が多い気がする
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
夏っぽさって、暑そうな人が写ってる時より、人が避けた場所に残ってる感じの方が強い
日なたのベンチ、乾いたタオル、誰も座ってないバス停
暑すぎてみんな消えたみたいな写真
それだ
夏っぽい写真って、誰かが戻ってきそうで戻ってこない
麦茶のコップとか、玄関のサンダルとか、空の虫かごとか
写ってるものより写ってない人の方が濃い
夏の写真で怖いのは、明るいのに終わってる感じなんだよな
暗い廃墟より、昼の誰もいない校庭の方が変にくる
光量が多いほど不在がはっきり見える
ずっとROMってたけど最後にもう一個だけ
夏っぽさは、暑さそのものじゃなくて、暑さのせいで人が一瞬いなくなった跡なんだと思う
強い光、濃い影、白い道、開いたままの窓
そこに誰もいないから、こっちの記憶が勝手に入っていく
…またROMに戻る
結局、スマホ写真が夏っぽい理由って
見覚えのない場所なのに、昔そこにいた気がするからなんだろうな
じゃあエアコン消し忘れた気がするので落ちる
元スレッド: スマホ写真が『なんか夏っぽい』理由を分析する(75レス)