背景ボケ、光、焦点距離、加工……スマホ写真を一眼っぽく見せる条件を真面目に語るはずが、スレはなぜか文章術と広告論の闇へ。気づいた頃には、住民たちは写真ではなく“説明文”を現像していた。
スマホ写真は便利になった一方で、青すぎる空、白すぎる肌、消えた砂ぼこりに違和感を覚える人が続出。スレでは『写真は記憶の証拠なのか、記憶を上書きする装置なのか』という妙に深い話に発展していた。
飯は斜め45度、風景は道が真ん中、猫は顔面アップ。そんなスマホ写真あるあるを検証していたはずが、最後は謎の通知音「ポコン」に全部持っていかれるスレに。