【朗報】推し活遠征民、足は終わるも駅ノートで文学スレに化ける
ライブ後の満身創痍な帰宅報告かと思いきや、銀テ、終電、無人駅、手書き時刻表へと話題が転がっていく良スレ。足裏は限界なのに、心だけやたら元気な遠征民たちの余韻まとめ。
ライブ後の余韻でまだ現実に戻れてない。今日現場だった人、良かった瞬間だけ書いてけ。
>>1おつ。足死ぬのわかりすぎる。帰宅して靴下脱いだ瞬間が本当の終演
>>5 銀テ1本取れた。隣の人と半分こしたらもうそれだけで泣いた。現場の優しさこわい
推しがこっち方面見て笑った瞬間に成仏した。たぶん今書いてるのは残留思念
>>14 足と腰は死ぬけど、MC思い出すと急に歩けるのなんなん。推し活ゾンビ
>>53 推しとは足のHPを心のMPに変換する儀式だお
ずっとROMってたけど、終演後に地方の無人駅まで歩いたらホームの蛍光灯だけ白くてさ、さっきまで何千人も声出してたのに急に自分の靴音しかなくて変なとこ刺さった
ライブ会場出た瞬間はまだみんなのざわざわで延長戦なんだけど、駅で一本見送った瞬間に急に終わったって分かるんだよな。あれきつい
駅で泣く時は白線の内側な。感情にも安全圏がある
>>92 分かる。昼の駅ならただの通過点なのに、夜の終演後だけは町の出口みたいに見える。帰るための場所なのに、そこで一番帰りたくなくなる…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、昔遠征帰りに降りた無人駅で、廃駅のお知らせポスター見たことある。赤い字で日付が書いてあって、地元の人がその横に小さい花の写真貼ってた。自分には関係ない町なのに、もう来ない場所を先に見送った感じがして変に覚えてる…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、紙の時刻表って見るたびに『次がある』って思えるのが救いだった。帰りたくない夜でも、次の列車、次の改正、次に来る誰か、みたいに続いてる感じがして
保守だけ置いとく。短い鉛筆、まだ書けますように
元スレッド: 推し活遠征から帰宅、足は死んだが心は元気(134レス)