チケット代とグッズ代は愛で押し切れるのに、交通費だけはなぜか市役所みたいな顔で現実を突きつけてくる。遠征民たちが財布・家計簿・新幹線に殴られながらも現場へ向かうスレが、最終的に謎の用語集みたいになっていました。
声優イベント後の帰り道、さっきまで全力で叫んでいた人たちが一斉に無言になる現象が話題に。余韻なのか疲労なのか、それとも儀式なのか、スレはなぜか哲学と戦争論に突入していく。
イベント帰りの紙袋を開けた瞬間、まだ夏は終わっていない。だが本棚に収めた瞬間に日常へ戻されるため、住民たちは今日も床に戦利品を並べ続ける。
待機所が開いた瞬間、オタクの体は椅子と同化する。風呂・通知・待機BGM・洗濯機が絡み合い、ただ入浴するだけの行為が人類未解決問題へ発展したスレ。
ライブや配信が終わったあと、駅まで歩く数分こそが一番平和なのではないかというスレ。オタクたちの帰り道が、コンビニ、改札、銀テ、夜風まで巻き込んで妙に文学的になっていく。
終演後の電車に散っていく同担たちを見て、話しかけないのに少し救われるあの感じ。スレ民、余韻・交通費・腰痛・銀テまで全部ひっくるめて推し活の幸せを語り出す。
終演後の電車に乗った瞬間、耳鳴りとセトリ確認で現実に引き戻されるオタクたち。余韻顔、銀テ、終電、月曜出勤まで、ライブ後あるあるが妙に刺さるスレになっていた。