【悲報】映画ポスターの“青オレンジ顔面集合”、ただの手抜きじゃなかった
最近の映画ポスターがどれも同じに見える問題、スレでは「売れる型」か「会議で怒られにくい型」かで議論に。最後はなぜか手描き看板職人の話に着地し、ちょっと良い話になってしまう。
顔が並ぶ、青とオレンジ、中央に主人公。売れる型なのか、単なる安全策なのか。
わかる
最近の洋画ポスター、だいたい顔面偏差値の圧縮ファイルみたいになってる
テンプレ貼っとくわ
上:空
中央:主人公
左右:仲間と敵
下:爆発
色:青とオレンジ
客:なんか見たことあるな
配給:よし売れた
>>10
急に株主総会始まった
結局さ
売れる型というより「外した時に怒られにくい型」なんじゃね
誰が見ても映画っぽいから会議通りそう
要するに視線誘導なんだよ
中央に主役置いて上下に顔を散らして目を逃がさない
青とオレンジで温度差を作る
これで映画っぽい完成なんだよ
犯人はデザイナーじゃないんだよ
犯人は失敗を数値で詰める側なんだよ
もっと言えば失敗作を避ける客なんだよ
観客は未知が欲しいんじゃない
未知っぽい既知が欲しいんだよ
だからポスターは同じ顔で違う物語の顔をするんだよ
余白は強者の贅沢ですわ
名前だけで客を呼べる作品だけが沈黙を使えますわね
無名が沈黙したらただの無音ですわ
もう亡くなったけど
同じ俳優の顔でも、ちょっと目線ずらしたり影の置き方変えたりして
これは怖がってる顔、これは嘘ついてる顔って言ってた
型の中でなんか抵抗してたんだと思う
親父の道具箱に、青とオレンジの絵の具だけ妙に減ってるチューブが残ってる
結局昔から売れる色はあったんだろうけど
筆の跡があると、同じ構図でも少しだけ人間がいた感じがする
元スレッド: 最近の映画ポスター、全部同じ構図に見える理由(63レス)