【涙腺崩壊】運動会、ただ走ってるだけで親の人生総集編を流してしまう
子どもの運動会で泣きそうになった親たちが集まった結果、順位よりも過程、競技よりも唐揚げで情緒が限界に。最後にはまさかの展開まで飛び出し、住民たちの涙腺が完全敗北するスレに。
走るの遅くても一生懸命だと効くな。
週末の朝から涙腺が仕事しすぎる。
原作組だけど、子どもが転んで立ち上がる展開は作画より演出で泣かせにくるからズルい
BGMが校庭のザワザワだけなのも強い
リレーの選手じゃないのに、応援席で友だちの名前叫んでるのが一番くる
あれは点数表に載らん成長だ
長文スマンが、運動会って親が子の成果を見る場だと思ってたんだよ。
でも実際は、子が知らんところで勝手に親の記憶を掘り返してくる場だった。
靴ひも結べなかった頃とか、朝ぐずってた頃とか、全部まとめて走ってくる。
飲んでるけどさぁ
赤組も白組も全員優勝でいいだろもう
おまえらさいこう、先生もさいこう、テント建てた人もさいこう
要するにだな、順位で泣くんじゃなくて過程で泣くんだと思う。
一番じゃなくても、途中で転びそうになっても、最後まで自分の足で行く。
それを本人はただの運動会だと思ってるのがまた効く。
スタート前にこちらを探していた。
目が合った。
手は振らなかった。
少しだけ口元が動いた。
そのあと前を向いた。
ちょっと長くなるが、親が見ていることを確認してから前を向くのって、すごく象徴的だと思う。
安心基地を確認して、そこから離れていく。
運動会の数秒でそれをやられると、そりゃ涙腺も労災になる。
弁当の唐揚げは冷めていた。
子どもはそれを一番に食べた。
朝から揚げた人が少し笑っていた。
すまん、釣りでした
子どもいない
運動会も行ってない
でも冷めた唐揚げは好き
ちょっと長くなるが、ここまで全員が勝手に泣いて勝手に唐揚げを温め直した時点で、もう釣りかどうかは些細な問題なんだよ。
存在しない運動会に感情だけ参加した。
要するにだな、俺たちは負けた。
元スレッド: 子どもの運動会で泣きそうになった親集合(49レス)