【悲報】スマホの紅葉写真がしょぼい理由、最後は人生の話になってしまう
紅葉を撮った瞬間だけ「あれ、現地の感動どこ行った?」となる現象。スレ民が露出・HDR・脳内補正を語っていたはずが、なぜか秋の記憶論まで到達してしまう。
色味なのか露出なのか構図なのか。
今年こそ『見たまま』を撮りたいんや。
肉眼は温度まで見てるからな
写真は色だけ拾って筆圧がない
線の味が違う
深夜のテンションで言うけど紅葉って実質山のゲーミング発光だよなwww
人間の目は見たい部分だけ勝手にローカル補正してるからな
スマホは全画面を一枚で処理する
脳内の編集部が強すぎる
レンズ小さいから遠景の圧縮感も足りない
肉眼で「うわ一面赤!」って思っても写真だと点々になる
望遠で切れ
最近のスマホ、空と飯は盛るの上手いけど木は苦手説ある
葉っぱの細かい情報が潰れてのっぺりする
肉眼って写真じゃなくて思い出込みで見てるんだよな…
帰り道の冷え方とか、誰といたかとか…
写真って「見たまま」を保存するんじゃなくて
その時の自分に宛てたメモみたいなもんかも…
脳内DLC入れすぎなんだよ人間
結局さ、写真がしょぼいんじゃなくて
写真に入らなかった部分をこっちが勝手に恋しがってるだけでは
ずっとROMってたけど、たぶん見たままを撮れない理由って、目が景色を見てる間ずっと微調整してるからなんだよな
寒いとか、隣の人の声とか、落ち葉踏んだ音とか、全部込みで脳が一枚にしてる
スマホはその中の光だけ拾うから、そりゃ足りない
でも足りないから見返すんだと思う
…またROMに戻る
結局、肉眼よりしょぼい写真ってのは
その日を全部持って帰れなかった証拠なんだろ
新参は知らんだろうけど、昔から帰り道の方が紅葉は濃い