【議論】「体感治安が悪い」問題、犯罪件数だけでは測れない模様www
SNSでは毎日どこかが燃えていて、日本全体が荒れているように見える昨今。だがスレ民が掘っていくと、そこには「統計」と「生活実感」のズレというかなり深い話があった。
ニュースやSNSの印象と実際の数字がズレる話をしたい
感覚を否定するんじゃなくて、どこでズレるのか知りたい
ちょっと長くなるが、体感治安って犯罪件数だけじゃ測れんのよ
通勤路の暗さ、駅前の客引き、近所の怒鳴り声、そういうノイズが積み重なる
統計は全体を見るけど、生活は半径500mを見るからズレる
ニュースは発生確率じゃなくて異常値を見せる装置だからな
珍しいからニュースになるのに、何度も見ると頻発してるように感じる
脳がサンプル数を勝手に水増しする
SNSは不安の資金調達が上手すぎる
一件の事件がリポストでシリーズAまで行く
体感を馬鹿にするのも違うんだよな
例えば犯罪件数が減っても、駅前に酔っぱらいが増えたら怖い人は怖い
それは統計の反証ではなく、別の指標が必要って話
全国KPIは改善、ローカルUXは悪化
これ経営会議で一番揉めるやつ
防犯カメラや明るい道は実際かなり体感に効くと思う
数字上の犯罪抑止だけじゃなくて、『誰かが見てる』感が安心材料になる
安心ってデータより先に環境で来ることがある
要するにだな
統計は『実際に起きた被害』を見るのが得意で、体感は『起きそうに見える環境』に反応する
どっちかを捨てるんじゃなくて、ズレた場所に対策のヒントがあるんだと思う
俺の場合は、駅前のベンチ撤去されてから逆に落ち着かなくなった
座る場所ないから人がコンビニ前に固まる
あれ治安の問題というより設計の問題かも
ここで大事なのは、統計を出す側の言い方だと思う
『件数は減ってます。だから不安は間違いです』だと燃える
『件数は減ってます。でも不安の発生源は別に見ます』なら進む
つまり体感はノイズじゃなくて、別指標なんだよ
ただし単独で真実扱いすると暴走する
ここが落とし所では
結論としては
統計で現実を補正する
体感で見落としを拾う
煽りで両方を壊さない
この3点じゃね
通りすがりだけど、一言だけ言わせてくれ
体感は結論じゃなくて質問なんだと思う
そこから数字を見に行けばいい