【結論】秋の夜に刺さる映画、「泣ける名作」より“何も言ってこない作品”だった
派手な展開より、部屋の静けさごと連れていく映画が強い季節。おすすめ映画スレのはずが、いつの間にか「しっとり」の正体を探る深夜哲学スレになっていた。
>>1 派手なやつより、少し寂しくて後味が残る作品が合う。ネタバレなしでおすすめを挙げてくれ。
技術的に言うと〜しっとり感って情報量の少なさじゃなくて、余白の設計なんだよな
音楽を鳴らしすぎない映画が強い
>>8 圧縮率とか言うな映画をzipにすな
>>15 わかる
解決しないのが人生なんだよなぁぁ
俺の家賃も解決してない
結局さ、しっとりって泣かせに来ない映画じゃね
こっちが勝手に拾って勝手に沈むやつ
秋はそういうのが刺さるんだよ、知らんけど
『リリイ・シュシュのすべて』を秋夜に勧めるのはリスク高い
しっとりというより湿地に足首掴まれるタイプ
映像の粒子は好きだけど、軽く名前出す作品じゃない
>>38
メンタルをKPI管理すなw
でも分かる
aftertasteは欲しいけどdamageはいらない
>>48
行政文書っぽい救い、嫌すぎる
このたび心の回復が認定されました、じゃないんだよ
救い派の言うことも分かる…
でも救いって、明るい結末じゃなくて
見終わったあと窓を少し開けられる感じでいい
>>58
安全に置ける場所っての分かるわ
焚き火見てる時と近い
何も解決してないのに、火が小さくなるまで座ってられる感じ
映画もあれくらいでいい
長回しって退屈じゃなくて、こっちが逃げる時間をなくすんだな
秋の夜に合うのは、派手に殴ってくる映画じゃなくて
部屋の静けさまで画面に入れてくるやつ
自由が一番、でもたまに寂しいくらいがちょうどいい
元スレッド: 秋の夜に見る映画、結局しっとり系が最強(65レス)