【朗報】昔の深夜ネット、『待っても許される場所』だったと判明して泣く
更新ボタンを押しても、すぐには何も起きなかった時代。それでも画面の向こうに誰かがいる気配だけで、なぜか十分だった。
更新ボタン押して、5分後にレスついてたら嬉しいくらいの速度。あの間、なんか良かった。
カップ麺作って戻っても新着0のときあった
麺だけが増えてた
リアルはクソゲーだけど、深夜に誰かが「まだ起きてる」って書くだけでログインボーナス感あった
でも実際、5分待つとレスが文章になるんだよ
今は0.5秒で反応するから脊髄が書き込んでる
>>42
あきスペースで合ってる
心の駐車場みたいなもんだ
酔ってるから許せ
だから常時接続は檻なんだよ
昔は切断できた
電話代という物理的な門限があった
みんなむかし話してるときだけ文字がゆっくりになるね
治安は悪かった
でも悪いやつも寝落ちしてた
そこが救いだった
結局、速度が嫌なんじゃなくて速度を強制されるのが嫌なんだと思う
始発で行く自由と、始発しか許されない空気は違う
5分待つだけで、相手も自分も別の生活してるって思えた
それがよかったんだろうな
まあ結論はそれだ
速いネットが悪いんじゃない
待っても許される場所が減っただけだ
少し待ってくれ。
次のレスは、たぶん朝だった。