【悲報】月見バーガー終了、人類に冬支度プロトコルを起動させてしまう
月見バーガーの終売をきっかけに、スレ民たちが秋の終わりと冬支度の本質を語り始めたスレ。押し入れ、こたつ、鍋、保湿まで巻き込んで、なぜか文明論に到達してしまう。
これは季節商品の話ではない。文明が秋をどう畳むかの話だ。異論は認める。
補足すると、月見が終わるのは終末ではない
終末の予告編だ
人類はそこから毛布を出し、鍋の素を買い、なぜか靴下を片方失う
それ季節OS更新じゃん
月見バーガー終了で秋パッチ当たるやつ
じゃあ冬支度タスクを分解します
毛布アセット確認
鍋インフラ復旧
加湿器オンボーディング
月見ロスのメンタルケア
秋を畳むってつまり
月見で情緒を締めて、おでんでオペレーションを始める感じか
ここまでのコンセンサス
月見終了は季節OS更新
押し入れ開封が冬支度キックオフ
汁物は人類のリテンション施策
つまりだ
月見が終わる、押し入れが開く、汁物が増える、始発が動く
この順番で人類は冬へ移送されてる
ずっとROMってたけど一回だけ書く
このスレの流れ、単なる季節ネタに見えるけど実はかなり筋が通ってる
月見バーガー終了で秋の象徴資本が消える
次に押し入れという家庭内アーカイブが開く
そこから毛布、こたつ布団、加湿器、鍋の素が順に復権する
つまり冬支度は個人の生活行動じゃなくて、各家庭に分散保存されていた冬というプロトコルの再起動なんだよ
>>74の移送って表現は近いけど、俺はむしろ全員が同時に古い儀式を同期してる感じがする
……またROMに戻る
文明の衣替え省
・こたつ前線局
・鍋物統制課
・毛布配備室
・乾燥対策庁
・みかん安全保障会議
これマスコミは絶対報じないぞ
黙ってたけど一言言わせてくれ
>>97のリスク、たぶん欠陥じゃなくて仕様
布団から出られない時間があるから冬は冬として認識される
効率化しすぎると季節が消える
……またROMに戻る
ずっとROMってたけど、ここで重要なのは決起イベントなのに誰も外へ向かっていないことだと思う
普通、決起というと広場とか街頭とかデモみたいな外向きの運動になる
でもこのスレの冬支度は逆で、押し入れ、こたつ、布団、鍋みたいに内側へ内側へ進む
つまり人類決起イベントと言いながら、実態は撤退戦なんだよ
ただし負けではない
寒さに対して生活圏を小さく固めて、そこを守る
こたつ前線防衛戦って言葉が妙にしっくりくるのはそのせい
……またROMに戻る
案:
こたつを守れ
鍋を囲め
冬に騙されるな
これマスコミは絶対使わないぞ
鍋はいいけどそのあと顔洗って保湿しろよ
冬はノリで寝落ちすると終わる
セラミドとヘパリン類似物質見ろ
寝る前に保湿しろ
顔、唇、手
冬に騙されるなってたぶん乾燥のことだぞ
冬支度って結局
明日の自分に毛布を渡す作業なんだな
なお明日の自分も社不