【悲報】謝罪文、「誤解を招き」と書いた瞬間に燃料投下だった
炎上対応は内容よりも初動の謝罪文で決まるのではないか、という雑談スレ。最初はテンプレ文いじりだったのに、途中から謝罪の本質に迫る名スレ化していく。
最近の事例見てると、内容よりタイミングと温度感で燃え方が変わる気がする。謝罪文鑑定士おる?
教えてやるが、謝罪文はまず主語を見る。
「弊社が」なのか「誤解が」なのかで全然違う。
型分類すると
A お騒がせ謝罪
B 誤解招き謝罪
C 関係者各位謝罪
D 長文自分語り謝罪
この辺か
>>28
そこは大きい。
受け手の感情ではなく、自分の行為を主語にできるかだ。
燃料ワード暫定
・不快に思われた方
・誤解を招き
・一部表現
・意図はございません
・真摯に受け止め
あと何だ
【謝罪文テンプレ】
この度は、私の発言により誤解を招き、不快に思われた方々にお騒がせしましたことを真摯に受け止めております。私自身も大変困惑しておりますが、今後は再発防止に努めます。
>>61-64
大漁www
今30秒で作った偽謝罪文です
>>80
それはある
謝罪と説明を分けるべきなんだよ
事実説明、影響、対応、謝罪の順番がぐちゃぐちゃだと燃える
逆に良い謝罪文
・何をしたか
・誰に迷惑をかけたか
・なぜ起きたか
・今すぐ何を止めるか
・次いつ報告するか
マジレスするとこれは本当
ここまで見ると燃料ワードって全部「責任の位置」をずらす言葉なんだよな
相手の感情、誤解、事態、意図
自分の行為だけが消える
再燃パターン
1回目の炎上は行為
2回目の炎上は謝罪文
3回目は沈黙
だいたいこれ
謝罪って相手の痛みを認める行為なのに
保身文は相手の痛みをノイズ扱いするんだよな
謝罪文の読者は校閲者じゃなくて探偵になる
何を隠したか、誰を守ったか、どこで主語が消えたかを見る
覚えておけ
謝罪文の核心は上手さではない
誰に向き合い、何を引き受けるかだ
そこから逃げた文は必ず読まれる
保身文は読んだ後に関係が終わる
対話文は読んだ後にまだ話せる
この差で8割決まる説ある
ログ閉じるわ
結論、初動の謝罪文は8割決まる
ただし文章力じゃなくて、逃げた場所に戻る気があるか
元スレッド: 炎上って初動の謝罪文で8割決まる説(224レス)