【泣いた】秋の夜にだけ蘇る昔好きだった人、匂いだけで記憶が起動してしまう
窓を開けた瞬間の冷たい匂いで、なぜか昔の人を思い出してしまう夜。ポエムかと思いきや、スレ民の記憶が次々と発掘される流れに。
窓開けたら冷たい匂いして、急に昔好きだった人のこと思い出した。こういう夜だけ記憶が勝手に起きてくるの何なんだ。
匂いの記憶って輪郭だけ残るよな
顔はぼやけてるのに、駅前の街灯とか自販機の明かりだけ線が濃い
金木犀と雨上がりのアスファルト、だいたい人を狂わせる
街って消えるよな
看板も店も変わるのに、曲がり角だけ妙に残ってる
そこ通ると20年前の自分がまだ立ってる感じする
>>12
駐車場になった場所ほど記憶の標高が高い
登攀できないタイプの山
記憶って撤退済みのはずの拠点にまだ旗だけ残ってる感じある
戦略的撤退したのに夜だけ通信入る
母子家庭なもんで普段は子供優先だから昔のこと考える暇ないんだけど
洗濯物取り込む時に冷たい匂いすると、結婚する前の自分が一瞬戻ってくる
昔好きだった人が今どこで何してるか、知りたいような知りたくないような
幸せでいてほしいけど、幸せを見せられるのは多分きつい
検索窓に名前入れかけてやめるの、終電一本前でホームから降りる感じする
乗ったら戻れない気がして
でも消したいわけでもないんだよね
今さら戻りたいとかじゃなくて、あの頃の自分がちゃんと誰かを好きだったことだけは残しておきたい
今夜だけ思い出すのは敗北じゃなくて停戦だと思う
明日になったらまた日常へ復帰する、それでいい
>>40
忘れないままでも普通に走れるんだよな
たまに秋の夜だけ旧道に迷い込むけど、ちゃんと今の道に戻ってこれるならそれでいい
元スレッド: 秋の夜長にだけ思い出す人、いるよな(41レス)