夏の定番そうめんをめぐり、『薬味を乗せたら料理なのか』という地味すぎる裁判が開廷。気づけば大葉、洗い物、めんつゆ濃度、家庭の罪悪感まで巻き込む大論争に発展していた。
深夜の冷蔵庫で起きた「麦茶かと思ったらめんつゆ」事件。最初は単なる誤飲だったはずが、追試・保存容器論争・AI判定・駅そば怪談まで巻き込む大惨事に発展した。
薬味を足すだけの平和なそうめんスレかと思いきや、油派・卵派・納豆派・桃派・猫派まで参戦。昼までに王を決めるはずが、王位継承戦はまさかの未決で終わった。
冷蔵庫のピッチャーを信じた>>1、口いっぱいに広がったのは麦茶ではなく夏の食卓。そこから住民たちは慰めるどころか、素麺・セキュリティ・家族運用論へ全力で脱線していく。