終電で隣に座った謎の女が、スマホの壁紙や鍵の傷まで言い当て「未来のワイ」を名乗るスレが投下される。最初は釣り扱いだった住民たちも、事故予告と手帳の内容で徐々にざわつき始める。
屋台の明かりは綺麗に撮れたのに、見返す相手はいない。夏祭り後の保存フォルダから、未読放置と不在のリアルがにじみ出るスレ。