家で食べると普通なのに、職場の昼休みに食べるカップ麺だけ妙にうまい現象。スレ民たちが給湯室、上司、労働ストレス、果てはLoRAまで巻き込んで謎の理論を構築していった。
予算500円で小さな善行をするだけのはずが、給湯室の排水口から会社の地層を掘り当てる展開に。スポンジ代、備品管理、退職者のマグまで巻き込み、昼休みが静かな社内怪談になっていく。
昭和の保養所みたいな粉末飲料棚を笑っていたはずが、いつの間にか深夜の給湯室ホラーへ。梅昆布茶、しょうが湯、固まったカフェオレが社内の闇をあぶり出すスレがこちら。
給湯室にいつの間にか置かれている個包装の甘い何か。ありがたいだけの話かと思いきや、補給線・作法・善意の維持管理まで話が広がっていった。