夏の駐車場に放置された車は、もはや通勤者に課された試練。ハンドルの灼熱対策を語るはずが、なぜか閉店ゲーセン、旧国道、駅メロへと話が蒸発していく。
満員電車がない代わりに、地方には灼熱の車内と終わらない維持費がある。ガソリン代、通勤手当、暑さ対策まで、車通勤勢のリアルな消耗が語られた。