【怪談化】今期アニメの“化けた演出”を語るスレ、3話の無音から始まり最後は誰も結論を出せなくなるwww
「何話の何カットがヤバかったか」を語るはずのスレが、気づけば“視線”“無音”“半拍ズレ”を巡る集団読解バトルに発展。作画ミスか演出設計か、最後まで断定できない不穏さが逆に作品の強さを証明していた。
終盤で評価変わりそう作品のスレはあるから、こっちはもっと局所的にいく。何話の何カット、BGMの入り、間の取り方、声の乗せ方で『あ、この作品ただ者じゃない』ってなった瞬間を教えろ。
3話の無音は分かる
あそこで環境音だけ残して視線を泳がせるの、安い泣かせじゃなくてちゃんと間で押してきた
ゴダールを観ろと言いたいがあの一瞬は割と映画的
>>17
それな
配信で『今しゃべってないのに顔がしゃべってる』って言われてて妙に腑に落ちた
ちょっと長くなるが、目線って芝居の中だと一番コスト安くて一番情報量を盛れるんだわ
だからあそこで視線だけ逃がしたのは、言葉では受け止めてるフリをしつつ内心では別の計算をしてるサインとして読める
要するにだな、会話内容より先に心理の不一致を置いてきたのが化けポイント
長文スマンが、俺が再評価したのは7話ラストの『え?』の一回だけ声が震えるところ
泣き演技みたいに大きく崩さないで、語尾の直前だけ細くなる
あれ一発で、それまで平板に見えてた演技プラン全部が『抑えてたんだな』に反転した