【懐古】昔の駅の売店、ただの物販じゃなかった…「時間のバッファ」「待ち時間の味」に共感が止まらないスレ
駅の小さな売店を懐かしむだけのスレかと思いきや、途中から「街の時間の厚み」そのものを語る流れに。新聞、瓶牛乳、硬券、待合室……消えたのは店ではなく“途中でいられる時間”だったのかもしれない。
コンビニほど万能じゃない、でも旅の途中の匂いだけは確かにあった。終電逃しや春の駅前スレを見ていて、駅そのものの記憶が出てきた。お前らの脳に残ってる駅の小さな風景を書いていけ。
>>1
おはようございます、。
昔はそうじゃなかった、。改札の横に、ほんの小さい売店がありましてね、。
濡れたコンクリと、新聞インクと、ちょっと甘いパンの匂い、あれが駅でした、。
まあ俺は学生の頃、券売機の横の売店で肉まん買ってその湯気でメガネ曇らせてた側だけどな
電車待ちの数分だけ世界が狭くなる感じ、あれ今ない
店がなくなったというより待ち時間の味が消えた
俺の場合は時刻表な
薄いやつじゃなくて分厚い全国版を売店で立ち読みして、行けもしない土地のページ開いてた
聞かれてないけどあれだけで半分旅行だった
育休3ヶ月取ったとき子ども連れてローカル駅よく行ったけど、今の駅って待ち時間を潰す設計なんだよな
昔の売店の話見てると、潰すんじゃなくて待つ時間を持たせてた感じする
名もなき家事の途中で立ち寄るコンビニとは別物だわ