【衝撃】終電で泣く女性に声をかけた結果、最後の一言でスレ民が固まる
終電の隣席で静かに泣いていた見知らぬ女性。何気ない「大丈夫ですか」から始まった会話は、ただの人情話では終わらなかった。
需要あったら少しずつ書く
先に言うと恋愛ではない
でも俺はたぶん一生忘れない
黙ってたけど一言言わせてくれ
泣いてる人の隣って、気づいた瞬間にこっちの体の置き方までわからなくなるんだよな
見ないようにすると逆に見てる感じになるし、スマホ見るのも薄情っぽいし、寝たふりは寝たふりで失礼な気がする
これ経験あるやつならわかると思う
俺もどうしていいかわからなくて黙ってた
でも次の駅で人が降りて少し車内が空いた時、その人が小さい声で
「すみません、ここって終点まで行きますか」って聞いてきた
>>21
その質問だけでなんか嫌な予感する
終点まで行くかどうか聞く人って、目的地が終点なんじゃなくて、終点以外がもうどうでもいい時ある
その人は少し笑って
「大丈夫じゃないけど、今だけ大丈夫にしてます」って言った
変な言い方だけど、すごくわかる気がした
紙袋の中身、聞くつもりはなかった
でもその人が自分から
「これ、母のです」って言った
それだけ言ってまた黙った
紙袋には母親のカーディガンが入ってた
病院で最後まで着てたやつらしい
その駅に着いたら、ホームのベンチに少しだけ座って帰るつもりだって言ってた
ホームのベンチに座るためだけに終電乗るの、鉄道の使い方としては変だけど
人間の使い方としてはたぶん正しい
綺麗な話みたいに聞こえるけど
俺はその時、ずっと違和感があった
その人が言う母親の話が、全部「聞いた話」みたいだったんだ
まるで自分の記憶じゃないみたいに
違和感の理由、今ならわかる
その人が最後に言った
「これ、俺の母親の話じゃないんです」
「母が何度も話してた、隣に座った知らない男の人の話なんです」
>>54
縦走ルートだと思って読んでたら道標が全部逆向きだった感じ
これ終わってないだろ
軽装登山はやめろ
元スレッド: 終電で隣に座った知らない人が泣いてた話(56レス)