【悲報】上司の「いい感じにしといて」、国家行政レベルの難題だったwww
たった一言の曖昧指示から、いい感じ省・なんか違う庁・責任所在庁まで爆誕。最初はネタスレだったのに、最後は職場の闇をえぐる合意形成スレになってしまう。
大臣ワイ、まず『いい感じ』の定義を閣議決定したい。なお期限は今日の15時。
予算案
・フォント統一費 3億
・余白調整費 5億
・上司の気分対策費 青天井だお
見やすくて、怒られなくて、なんか通る資料、かな(^_^)
テンプレ貼っとくわ
第一条 この法律は、資料をいい感じにすることを目的とする。
第二条 いい感じとは、怒られず、通り、かつ上司が自分の手柄にできる状態をいう。
第三条 国民は、いい感じの実現に協力するよう努めなければならない。
要するにだな、『なんか違う』は行政処分としては理由提示義務を欠く。
本来なら、どこが違うのか、何と比べて違うのか、どうすれば合うのかを示す必要がある。
だが職場実務では、上司の感覚が判例として蓄積されるから厄介なんだよ。
テンプレ貼っとくわ
【いい感じ判定チェックリスト】
□ フォントが急に暴れてない
□ 余白が息してる
□ グラフが言いたいことを言ってる
□ 上司が直した気になれる隙がある
□ 15時に間に合う
改変してみた
上司A『もっと情報を足して』
上司B『情報が多い』
上司C『見た目をすっきり』
上司D『でも熱意が足りない』
ワイ『内閣不信任案を提出します』
>>57
統合すると窓口は一本化されるが、内部決裁が増えるだけの可能性が高い。
現場から見ると、誰に聞けばいいかは分かるが、結局その人がまた別の人に確認する。
つまり『いい感じ』の問題は組織図ではなく、判断基準と責任の所在の問題なんだよ。
てかいい感じって
見た人が『直すとこないけど自分が仕事した感は出せる』くらいの状態じゃない?🥺
うちはそう思ったw
ちょっと長くなるが、いい感じが検収不能なのは当然で
要件が『上司が納得すること』になってる時点で成果物じゃなくて感情の納品なんだよ
感情は仕様書に書けないし、差し戻し理由もログに残らない
だから現場だけが燃える
要するにだな、責任者が消えるのは個人の逃亡というより制度設計の失敗なんだよ
最初に『誰が何をもってOKとするか』を決めないから
最後に一番手を動かした人間が説明責任を背負う
これ、笑い話にしてるけど普通に組織のバグだぞ
ここまでのまとめ
いい感じ=正解があるフリ
上司=正解を知ってるフリ
部下=それを当てるフリ
>>137>>140
つまり『いい感じ』の定義って
完成物の良さじゃなくて、誰も後から怒れない状態じゃね?
結論
『いい感じ』とは、上司が正解を知らなくても全員が責任を共有できる状態
異論ないので解散