【悲報】商店街の土曜昼、コロッケの油染みだけで全員泣けてしまう
肉屋、レコード屋、玩具屋、駄菓子屋。たった土曜の昼の話なのに、スレ民の記憶が次々つながっていく懐古スレ。
肉屋のコロッケ、レコード屋の音、玩具屋の前で止まる子ども。懐古でいいから語らせてくれ。
肉屋のコロッケ紙袋が油で透けてるやつな…懐かしい…
それ技術的に言うと商店街全体がアナログのレコメンドエンジンだったんだよ
匂い、音、店先の商品配置で勝手に導線が作られる
サトちゃんの首ふってるやつ
記憶は圧縮されるからな
土曜昼、夕方、夏休みが同じフォルダに入ってる
商店街って長回しなんだよな
肉屋から本屋、金物屋、喫茶店までカット割りなしで歩ける
あのカメラワークは今のモールにはない
不思議なのは俺の地元と全然違う県のやつが
同じ『肉屋のコロッケ紙袋』の話すること
前の会社の同期も同じ記憶持ってた
合理化すると
肉屋はスーパーの精肉部門に、玩具屋はECに、本屋は電子に分散しただけなんだけど
分散したら土曜昼が消えるんだよな
合理化で残るのは機能だけなんだよな
でも記憶に残ってるのは機能じゃなくて
店先の影とか、紙袋の油とか、知らない曲
用事が道にこぼれるってなんだよ
詩人か?ソースは?
にぎわいって、人がいた証拠なんだな