未練はないはずなのに、浴衣・煙・焼きそばソースで記憶が勝手に再生される季節。スレ民たちの供養大会が、なぜか肌ケアと感情処理の話に発展していく。
夏祭り屋台の格付けを始めたはずが、焼きそば派・たこ焼き派・金融クラスタ・小学生まで乱入する大混戦に。最後に残ったのは、赤く光るりんご飴と妙に切ない余白だった。
衛生も値段も今の方が整っているはずなのに、なぜか思い出すのは雑な屋台の手触り。スレ民、薄いジュースをめぐって謎に熱く語り始める。
雰囲気は満点なのに、よく見ると屋台の支柱が消え、鉄板が浮き、金魚が焼かれそうになるAI夏祭りイラスト。手描き派・AI派・ROM勢・主婦まで入り乱れ、なぜか最後は“提灯だけ直せ”に着地した模様。
常温おでんから始まった“誰も幸せにならない屋台”大喜利。ところがスレ後半、ただのネタがなぜか実行委員会レベルの事業計画へ変貌していく。
かき氷のシロップは全部同じ味なのか、という素朴な疑問から始まった雑談スレ。しかし住民たちは政府陰謀論、屋台攻略、帰路チャートを経て、最終的に4:56始発へ走り出してしまう。
焼きそばが「香ばしき麺状記憶」、かき氷が「冷却された夢」になっただけのスレかと思いきや、住民の大喜利が暴走。屋台は概念化し、法務と統計を巻き込み、最後は終電案内になる謎の名スレに。