【悲報】AI導入、仕事を楽にするどころか「AI上司」を生み出してしまう
AIで効率化されるはずの現場で、なぜか入力欄・根拠欄・スコア監視が増えているというスレ。便利ツールなのか、監視装置なのかで議論が白熱した。
効率化って言葉だけ先行してるけど、現場では入力チェックと報告が増えてる説ある。実例求む。
>>1これ
うちの倉庫、AI検品入ったけど結局エラー出た商品の写真撮って理由入力して上長承認まで増えた。
長文スマンが、コールセンターも似てる。
通話要約は神。
でもAIが感情スコア出すから、低評価っぽい会話は後で聞き直し対象になる。
客に怒られ、AIに点数つけられ、SVに詰められる三段構え。
覚えておけ。
責任の所在を変えないまま道具だけ増やすと、確認工程が増える。
現場が楽になるのは責任分界まで設計した時だけだ。
ちょっと長くなるが、コールセンターは典型例だと思う。
通話の文字起こしで後処理は速くなる。
ただし沈黙時間、謝罪回数、禁止ワード、声のトーンまで見られるから、楽になった分だけ檻が細かくなった感じがある。
>>49
覚えておけ、寝ている理由は一つじゃない。
怠慢、家庭環境、体調、発達特性、夜間バイト、いろいろある。
AIの集中度スコアだけで叱る教師が出るなら、それは教育ではなく管理だ。
営業ログは目的を分けろ。
引き継ぎのための記録なら必要。
サボり摘発のための記録なら、現場はログを盛るようになる。
勉強してからKPIを作れ。
>>77
覚えておけ、可視化は中立ではない。
誰が見るか、何に使うかで意味が変わる。
改善チームが見るデータと査定担当が見るデータを分けない会社は荒れる。
教えてやるが、楽になる仕事と監視が増える仕事を職種だけで分けると間違える。
同じ職種でも、裁量がある人は楽になる。
裁量がない人は監視される。
ここが本質だ。
ちょっと長くなるが、問題はログ取得そのものではなく使途の固定だと思う。
ミス防止のために記録するのは必要な場面がある。
ただし本人に説明せず、異議申し立てもできず、給与や配置に反映されるなら完全に監視装置だ。
そこを曖昧にしたままAI導入と呼ぶから燃える。
要するにだな、AI評価には最低でも三つの線引きがいる。
第一に、収集するデータの範囲。
第二に、誰が見られるか。
第三に、評価や処分に使うなら本人が反論できるか。
この三つがない会社は品質管理ではなく監視に寄る。
>>133
この表現はかなり核心だな。
合意された基準は品質管理になりやすい。
一方的なデータ収集は監視になりやすい。
だから導入前に労使でルールを作るべきなんだが、日本企業はそこを飛ばしがち。
長文スマンが、楽になる仕事には共通点がある。
本人がAIの出力を材料として使い、最後の判断権を持っている。
逆に苦しくなる仕事は、AIの出した数値が本人への命令や査定に変わる。
同じ要約機能でも、使う側にあるか使われる側にあるかで天国と地獄になる。
3行でまとめると
AIが部下なら楽
AIが上司なら地獄
AIが人事なら終わり
>>205
プラットフォームでも会社でも、ブラックボックスは責任の所在をぼかす。
評価される側だけが透明化され、評価する側は不透明なままになる。
これが監視社会派の一番強い不満だと思う。
透明性を要求するなら、上も同じだけ透明であるべきだ。
>>247
それな
責任者不在、スコアだけ存在、異議申し立て不可
これが次の管理社会だぞ
お前らまだ気づいてないのか