【悲報】職場の冷房、温度設定ではなく“権力”で決まっていたwww
ただのオフィス冷房あるあるかと思いきや、話題はいつしか席次・役職・リモコン支配権へ。吹き出し口直下民たちの悲哀が、なぜか会社の縮図になっていくスレです。
窓際、吹き出し口直下、会議室前、入口付近。体感温度と発言権の相関を集めたい。
吹き出し口直下民だけど勝敗で言うと負けだお
寒いって言うと「上着着れば?」で終わる
暑い側の「温度上げて」は通るのに不公平すぎる
技術的に言うと体感温度は設定温度じゃなくて気流と湿度と輻射熱
窓際は日射で負け、吹き出し口は風速で負け
つまり席ガチャ
発言権は温度よりリモコンへの物理距離で決まる
リモコンが部長席の近くにある会社、もう答え出てる
サーキュレーター置いたら書類飛んで部長の印鑑マットだけ旅立ったことある
あれ以来うちの部署では風が禁忌になったw
真面目に相関取るなら
1 座席位置
2 エアコン吹出口からの距離
3 リモコン距離
4 役職
5 寒い暑い申告が通った回数
これで見えるはず
結論、冷房の強さじゃなくて「寒い暑いを言った時に誰が動くか」説ある
席位置×役職×リモコン距離
職場ポケモンのタイプ相性みたいで草
歴史的に見れば空調の支配権は水利権に近い
水門を押さえた者が村を押さえたように
リモコンを押さえた者が島を押さえる
吹き出し口直下の新人は寒いと言えない
入口付近の若手は暑いとも言えない
つまり職場の温度とは、発話可能性の分布である
冷静に考えると、快適な席に偉い人がいるんじゃなくて
偉い人が座った場所が後から快適化されてる可能性あるな
最初は冷房あるあるで笑ってたけど
結局、誰の不快が優先的に処理されるかって話なんだお
冷房戦争の勝敗は席ではなく、席を動かせるかどうかで決まる
そして多くの者は、風向きより先に自分の立場を知る
誰もいないっぽいけど最後に書いとく
明日もたぶん吹き出し口の下に座る
設定温度は変わらんし、俺もまだ席を動かせない