【悲報】上司の「なるはや」、ついに時間単位ではなく責任転嫁単位だと判明する
職場で飛び交う魔法の言葉「なるはや」。最初は大喜利だったはずが、途中から社会人の心を削る曖昧指示問題へと発展していった模様。
なるべく早くっていつやねん。5分後か、今日中か、来世か。ビジネス日本語検定に出せ。
なるはや打線組んだwww
1中 今日中
2二 午前中
3右 5分後
4一 もう遅い
5三 上司の気分
ワイの上司『急ぎじゃないけどなるはや』
ワイ『??????』
『本日17時まででよろしいでしょうか』って返すのが一番丸い。丸いだけで救われるとは限らない。
なるはや依頼を受注しました
目的: 上司の不安を減らす
期限: 不明
報酬: 追加のなるはや
難易度: 地獄
俺の場合は〜昔、朝9時に『なるはやで資料直して』って言われて、10時に出したら『早すぎて確認できない』って言われたことある。じゃあ何時ならよかったんですかって聞いたら『昼前くらい』。つまりなるはやは最速ではなく、相手が受け取る気になる最短時刻。俺はそこで日本語の奥深さを知った。まあ俺はその資料で名前載らなかったけどな
上司語録
『なるはやで』
『急ぎじゃないけど今日中』
『軽くでいいからちゃんと』
『見といて』
『いい感じに』
『一旦共有』
全部、翻訳機にかけたら煙出るやろ
ずっとROMってたけど、NHYってたぶん締切そのものより『確認しても確定しない圧』の単位なんだよな。5分で終わる仕事でも、期限が曖昧だと頭の中で常駐してCPU食い続ける。だから実作業時間じゃなくて精神メモリ使用量が増える。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。『昨日まで』が笑えるのは、実際には上司の中で昨日から不安が育ってて、今日部下に渡された瞬間にその不安だけが期限として移植されるからだと思う。作業依頼じゃなくて不安の譲渡。だからNHYは不安の熟成度でもある。…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、ここまで大喜利になってるのに誰も『仕事そのものが嫌』とは言ってないのが地味に怖い。嫌なのは作業じゃなくて、後から意味が変わる言葉なんだと思う。なるはやは期限じゃなくて、未来の怒られ方を予約するラベル。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。期限を聞くのって本来ただの確認なのに、職場によっては『お前は自分で優先順位も考えられないのか』に変換されるんだよな。だからみんな聞けなくなる。なるはやが嫌というより、確認しただけで評価が下がる感じが嫌。…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ。『なるはや』って、言われた瞬間から作業時間じゃなくて待機時間が始まる感じがある。メール来てないか、呼ばれないか、まだかって顔されないか、ずっと薄く監視されてる気分になる。大喜利で笑ってたけど、そこが一番しんどい
ずっとROMってたけど、ここまで読んでると『なるはや』が嫌われる理由って、曖昧だからじゃなくて、曖昧さの負担を下の人にだけ渡すからなんだなと思った。笑える言葉なのに、みんな妙に具体的な傷持ってるのがきつい。…またROMに戻る
ごめん、今さらだけど俺もう退職決まってて有休消化中なんだわ。最後に投げられた仕事が『なるはやで』だったから、なんか思い出してスレ立てた
退職理由それだけじゃないけど、まあ積み重ねだな。なるはや一個で辞めたわけじゃなくて、なるはやで全部片付けられる感じに疲れた
元スレッド: 上司『なるはやで』←これ関西弁より難解やろ(184レス)