【悲報】生成AIで定時退社できるはずの職場、なぜか会議と日報だけ増える
AIで仕事が早く終わるはずが、浮いた時間ごと会社に回収される職場の悲鳴が集まったスレ。最後は「手書きの温かみ」まで労務管理に変わる地獄展開へ。
自動化で早く帰れるはずが、成果物の量だけ増えてる職場あるだろ。便利さが労働強化に化ける問題を話そう。
>>1
うちの課で草
議事録AIで10分短縮!→じゃあ会議もう一本入れますね!
なぜなのか
3行でまとめると
AIで空いた時間を会社が回収
個人だけ速いと損
部署全体で基準交渉しないと死ぬ
>>24
手を抜く技術って言うと聞こえ悪いが、要するに余白を守る技術だな
成果量だけKPIにされた瞬間、効率化は全部会社の取り分になる
AI格差って技術差に見えるけど、かなり裁量差だと思う
自分で業務範囲を決められる人は楽になる
決められない人は増えた分だけ積まれる
会社でAI研修あったけど、講師が「空いた時間でより創造的な仕事を」って言ってて傷つくわ…
空いた時間くらい空いたままにしてほしい
このスレの差を雑に式にすると
AIで楽になる度合い = 自動化できる作業量 × 浮いた時間を守れる裁量
後半がゼロなら楽にならない
AI導入で怖いのは成果物じゃなく過程ログ
何分でプロンプト書いたか、何回修正したか、誰が再生成多いか
これを評価に混ぜ始めたら地獄
>>109
AIに負けない腕を持った結果、AIの尻拭い係にされる話をしてる
スキルが高いほどレビューが集中する構造
ここまでのまとめ
AI問題に見えて
実は余力の所有権問題
ただ現実には休憩に全部回すのは無理だろうな
問題は0か100かじゃなくて、何割を成果増、何割を残業削減、何割を教育に回すか
その配分がブラックボックスなのが不安の正体
しかも日報の欄が増えてんだよ
AI使用前の予定時間
AIで短縮した時間
追加で処理した件数
最終退勤時刻
人間の仕事奪うなよ、じゃなくて人間の逃げ場奪うなよ
>>165
AIに魂はない
でも手書きの日報にも、もう魂は残ってない
あるのは今日も早く終わったはずの仕事と、帰れなかった時刻だけ