【急募】ホラー抜きで夏の喪失感を浴びられる映画、結局「湿度」と「帰り道の暑さ」が重要だった
青い空、汗、セミ、そして戻れない青春。ホラー以外の“夏に観るべき映画”を探すスレが、なぜかKPIと筋トレとweb3まで巻き込む夏映画会議になっていた。
青い空と湿度と喪失感がある作品を探してる。派手な大作でも地味な邦画でもいい。
『台風クラブ』
あれは湿度が画面から出てくる
体育館の床がベタついてそうな映画は信用できる
ずっとROMってたけど『リンダ リンダ リンダ』は入れていいと思う
空の青さより教室の熱気、部活の終わり、何者にもなれない感じが夏
派手な事件がないのに終わった後ちょっと寂しい
…またROMに戻る
『天然コケッコー』も候補
田舎の夏って美化されがちだけど、あれは距離感の狭さと空の広さが同時に来る
喪失感って死別だけじゃなくて、戻れなさだと思う
黙ってたけど一言言わせてくれ
夏映画に必要なのは気温じゃなくて、終わった後に日焼け跡だけ残る感じだと思う
だから『青い春』みたいな季節感薄いやつでも人によっては夏になる
定義を広げすぎると何でもありだけど、雑談板だしそれでいい気もする
アジェンダ共有します
夏映画のKPIは
青空、湿度、喪失、帰宅時の体感温度
この4点でコンセンサス取りたい
このコピペ思い出した
夏は映画を見た
青い空を見た
帰り道で何かを失った気がした
でも財布はあった
たぶん若さだった
『ソナチネ』は青空が強すぎて逆に怖いけどホラーではない
うちの会社の外国人に見せたら無言になってた
テンプレ貼っとくわ
夏映画とは
見終わったあと麦茶を飲みたくなるが
冷蔵庫に麦茶がなく
水道水で妥協した時に完成するものである
才能の棚卸し、いいワードだな
青春の在庫評価損が出てる
HSP気質なんで『菊次郎の夏』の優しさの雑さで普通に傷つくわ…
でも夏の喪失感ってああいう、笑ってるのに置いていかれる感じかも
元スレッド: 夏に観るべき映画ってホラー以外だと何がある?(71レス)