【悲報】会議の「一旦持ち帰り」、責任ごと行方不明になっていた
会議でよく聞く便利ワード「一旦持ち帰り」。最初は会社あるあるで笑っていたスレが、途中から録音・人事面談・上司閲覧まで出てきて妙に生々しい空気に。
その場で決められることまで延期する文化、普通にコストだろ。
>>1
MECEに分解すると
・決める気がない
・責任取りたくない
・上に聞かないと死ぬ
だいたいこの3つ
稟議を非同期処理って呼ぶな
しかも失敗時のエラーハンドリングが部下への説教なのバグだろ
一旦持ち帰り=TTL不明のキャッシュ
誰もexpireさせないから永遠に残る
>>1の言うコストは金だけじゃなくて
判断疲れ、再説明、記憶の劣化、責任の拡散
このへん全部乗ってくる
会議で『誰が決めるんですか』って聞く奴だいたい嫌われる
でも一番大事
嫌われる覚悟ないならラウンド語るな
>>73
AI議事録の問題は要約が空気を読んでしまうこと
『反対意見あり』が『慎重な検討が必要』になると死ぬ
MECEに分解すると
1 情報不足
2 権限不足
3 責任回避
4 単なる時間稼ぎ
大半は3と4
持ち帰るなら議事録に
担当者
期限
確認事項
次回判断条件
これを書け
規約的には最低限そこから
うちは女性社員の提案だけ『一旦持ち帰り』で寝かされて
男同士の喫煙所で結論出る
家父長制の問題すぎる
会議クラッシャーをMECEに分解すると
A 論点を戻す人
B 論点を増やす人
C 感情で止める人
Aまでクラッシャー扱いする会社は終わる
持ち帰り自体を禁止すると確認不足の決裁が増える
問題は持ち帰った後の期限管理と説明責任
ぼくしょうがくせいです
もちかえったなら
つぎのひもってきてね
テンプレ完成版
【持ち帰り事項】
担当:
期限:
未決理由:
次回判断条件:
期限超過時の対応:
これでいいだろ、ググレカス不要
いる
あと言っとくとこの会議、録音してる
人事面談で出す用
結局『一旦持ち帰り』って言葉が
会議の遅延じゃなくて責任の遅延だったってオチか