【悲報】定時で帰るだけで職場の闇、全部あぶり出されてしまう
「定時退社に嫌味を言う文化」はまだ生きているのか。最初は残業あるあるで笑っていたスレが、管理職・評価制度・生活防衛の話にまで発展していく流れが地味に重い。
成果じゃなくて椅子に座ってる時間で評価してる職場、令和に化石展示してんのか。反論ある?
前の会社では18時に帰ろうとしたら「半休?」って言われたぞ。それブラックだぞ
>>16それ前の会社の課長で草。タバコ休憩は文化、定時退社は反逆だった
それは仕事じゃなくて画面保護なんだよ
ちょっと長くなるが、椅子に座ってる時間で評価する会社は評価軸が作れない会社なんよ。
成果を定義できないから、見える行動で代替する。
つまり残業評価って勤勉さの評価じゃなくて、管理能力の敗北なんだよ
長文スマンが、残業を美徳にすると仕事の見積もりが壊れる。
本来は8時間で終わるようにタスクを切るべきなのに、終わらなければ残ればいいという前提になる。
その結果、無能な配分をした管理職ではなく、早く帰る個人が責められる構図になる
マジレスするとワイの前職は残業すると椅子が沈む仕様だった。18時以降は全員ほぼ床で仕事してた
ちょっと長くなるが、評価制度で一番まずいのは非公式評価が強いこと。
制度上は成果評価でも、実際は「あいつ付き合い悪い」「すぐ帰る」で調整される。
この非公式評価を放置すると、優秀な奴から順に辞める
要するにだな、定時退社問題は個人の根性論に見えて、実際は設計問題なんよ。
誰が何をいつまでにやるか、終わらない時に何を捨てるか。
ここを決めずに「空気」で調整するから嫌味が通貨になる
長文スマンが、ここで混ざってる話がある。
一つは自分の担当を終わらせず帰る問題。
もう一つは終わらない量を担当に積まれている問題。
この二つを分けないと、全部定時退社叩きに吸われるんよ
要するにだな、残ってる奴が損してるのは事実なんよ。
でも、その損を発生させた犯人を間違えると、現場同士で殴り合って終わる。
会社から見たら一番安い解決がそれなんだわ
要するにだな、定時退社の是非だけ見てると浅い。
本当は、仕事量、期限、権限、評価の四つが揃ってるかを見る話なんよ。
どれか欠けると、最後は嫌味で現場が調整することになる
ずっとROMってたけど、これ残業する人が偉いとか定時で帰る人が冷たいとかの前に、仕事が余った時の処理ルールがないのが問題だと思う。誰が拾うか、拾ったら何が減るか、次回どう防ぐかが決まってない。だから毎回その場の善意と空気で処理されて、拾った人は不満を貯めるし、帰った人は敵に見える。たぶん個人の性格だけで説明するとずっと同じところを回る
定時で帰ることが生活の入口って表現はしっくりくる。そこを責められると、仕事の話をしているようで生活そのものを否定されてる感じになる。だから嫌味が妙に刺さるのかもしれない
>>372
……今日はもう帰れ