【悲報】金曜夜のアニメ待機、ただの視聴じゃなく生活の時計だった
録画予約、実況鯖落ち、翌日の教室トーク。便利な配信時代になって失敗は減ったのに、なぜか『待っていた頃』の熱だけは忘れられない模様。
録画失敗したら終わり、実況掲示板が重い、翌日学校で語る。今は便利だけど待つ楽しみは薄れた気がする。
実況鯖落ち→復帰→みんな同じ場面で「重い」だけ書く流れ好きだった
作画崩壊しとる回ほど鯖も崩壊する
ちょっと長くなるが
土曜朝の廊下って、金曜夜にちゃんと同じ時間を通過した奴だけが入れる部屋だったんだよな
録画じゃなくて待機したかどうかまで含めて共通体験だった
それ技術的に言うとEPG以前の手動スケジューリングな
新聞ラテ欄がUIで、親の機嫌がOSだった
要するにだな
番組が始まるまでの2時間くらいも、もう番組の一部だったんだよ
風呂を先に済ませる、宿題を諦める、親が寝るのを待つ
あの待機時間が生活を組み替えてた
>>45
長文スマンが、失敗そのものより確認する瞬間が重かった
帰宅して巻き戻して、違う番組が映った時の静けさ
あの数秒だけは家の空気が止まる
>>51
でもそのダメージ込みで金曜夜だったと思う
番組表を見て、予約して、起きるか寝るか迷って、翌日誰かに話す
便利になる前の不便って、生活の骨組みそのものだったんだよ
倍速視聴は情報摂取としてはあり
ただフレーム単位の演出とかBGMの溜めは破壊される
コンテンツをデータ列として扱うか体験として扱うかの差
共有クロックが消えたんだよ
放送時間という同期信号があって、視聴者がそこにロックしてた
オンデマンドは各自のローカル時間になる
>>88
解決したのに楽になった感じがしないんだよ
誰にも邪魔されず見られるのに、誰とも同じ時間じゃない
金曜夜って作品名じゃなくて集合時間だったんだな
今は好きな時に見ろと言われて
好きな時がどこにもない
データで見ると〜と言いたいが、この話は数値化しづらいな
視聴可能性は上がった
同時性は下がった
この二つを分けて考えるべき
横からだが、一言だけ言わせてくれ
多分もうアニメを懐かしんでない
同じ時間に間に合おうとしてた生活を懐かしんでる