【悲報】元恋人に送ったポエムLINE、秋とクラウドに永久保存されてしまう
元恋人に送った激重ポエムLINEを読み返した>>1が、雑談板で黒歴史を供養。ところがスレ民の古傷まで次々に開き、恋文・バックアップ・境界線の話へと謎の深まりを見せる展開に。
『君は僕の季節を変えた』って書いてた。
秋が来るたびに思い出して無理。供養させて。
飲んでるけどさぁ
季節変えたはつよい
台風でも呼んだんかおまえ
俺は昔『君の既読が僕の上映開始ベル』って送った
未読のままエンドロールだった
俺なんか『月がきれいだね、でも君のほうが衛星』って送ったぞ
衛星てなんだよ
酔ってない時だぞ
要するにポエムLINEは送信ボタン押した瞬間に遺跡なんだよ
元カノに『君の通知だけ心拍数がログインする』って送ったことある
ログインってなに
俺の心臓会員制かよ
歴史的に見れば恋文はだいたい後世に晒される
平安貴族もたぶんスマホあったら死んでた
>>40
焚書しても写本が残るのと同じ
クラウドは現代の寺社勢力
元カノに送った「君は漏れのホーム画面」ってやつ
今見たらアプリアイコン全部震えてる気がするお
正直、残すならprivate journalに転記でいい
相手とのトーク画面そのものを墓にするのはheavyすぎる
俺の場合は、元カノに送ったやつ見返す前に機種変で消えた
今思うとあれはバックアップ失敗じゃなくて救済だった
まあ俺は季節どころか天気予報まで変えてたけどな
俺の経験だと、忘れた頃にLINEの検索で単語だけ引っかかるのが一番きつい
君とか永遠とか季節とか
まあ俺はもう検索窓すら信用してないけどな