【悲報】AI時代の趣味、人間に残るのは「ケツの痛み」と「誰にも伝わらない誤差」だった
AIが絵も小説も感想も生成する時代に、人間がわざわざ手を動かす意味はあるのか。雑談板で始まった哲学スレ、最後はなぜか乗り鉄と家計簿に着地する。
作ること自体の価値が変わった気がする。
効率じゃなくて『やりたいからやる』をどう守るか話したい。
>>6
定義厨きたw
趣味:休日を溶かす行為
以上w
これゲームで言うとクリア画面だけ見たいのか、道中プレイしたいのか問題だろ
RTA動画見て満足するやつと自分で走るやつは別ゲー
ずっとROMってたけど、趣味ってたぶん完成品を他人に見せる前から始まってるんだよな
料理でも絵でもゲームでも、調べて、迷って、失敗して、今日はここまでってなる時間がある
AIで完成品が一瞬で出るのは便利だけど、その手前のぐだぐだまで消すと、何を楽しみにしてたのかわからなくなる人はいると思う
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
AIで下駄を履くこと自体は悪くないと思う
ただ、下駄を履いた状態が標準になると、裸足で歩く趣味の人が遅いって言われる
その時に「遅いけど好きでやってる」が通る場所が残るかどうかじゃないか
このコピペ思い出した
母「AIちゃんは上手に描けるのね」
俺「うん」
母「でもあんたが描いてる時の顔の方が好きよ」
俺「やめろ」
母「なんで泣くの」
ずっとROMってたけど、ここで言ってる痛みって多分、苦労したから偉いって話じゃないと思う。
描けない線があって、何回も直して、それでも変で、でも前より少しマシになった時に、自分だけがわかる距離がある。その距離は他人から見たら誤差かもしれないし、AIなら一発で飛び越えるかもしれない。
でも趣味って、その誤差に自分の時間が引っかかることなんじゃないか。
問題は、公開の場所だとその誤差が評価されにくいこと。いいね数では完成度と流行と投稿頻度が勝つ。すると本当は自分のためにやっていた人も、いつの間にか他人の速度で自分を測り始める。
AIが悪いというより、AIで速度が上がった結果、みんなが元から持ってた承認欲求のメーターが壊れた感じがする。
だから手描きの痛みも、AIで出す快感も、どっちも本人には本物なんだと思う。ただ、それを同じランキングに置いた瞬間に殴り合いになる。
…またROMに戻る
改変してみた
趣味とは何か
AI派「成果」
絵師「過程」
ROM「誤差」
皮肉屋「炎上」
技術オタク「仕様」
ワイ「寝ろ」
黙ってたけど一言だけ
承認欲求って悪口みたいに使われるけど、見てほしいって気持ちがなかったら掲示板も同人誌も投稿サイトもほとんど成立しないと思う
問題は承認欲求があることじゃなくて、それを満たす道具が数字しか残らないことじゃないか
…今度こそROMる
>>82
技術的に言うと他人っぽい応答は作れる
でも他人が時間を割いたという事実は生成できない
たぶん今揉めてるのそこ
>>89
飯田線は例だよ
313系でも213系でもいいけど
乗ってる時にケツが痛くなる、乗り換えミスる、車窓が飽きる
その全部込みで乗り鉄なんだわ
画像生成で秘境駅だけ出されても違う
趣味の定義を広げるなら
金にならないけど削ると生活が薄くなるもの、でよくね
ただし月5000円超えるなら見直せ
3行でまとめると
スレ警察が趣味
まとめ民は敗北
AIは空気読まない