【怖すぎ】終電後の無人駅で「17年後の自分」に会った結果、投稿予約が9時8分に設定されていた件
深夜の駅、残り3%のスマホ、反対ホームに立つ濡れたスーツの男。ありがちな怪談かと思いきや、最後の「このスレを立てていない」で一気に空気が変わるスレがこちら。
寝れないからSS投下する。
たぶん短い。たぶん嘘。たぶん少しだけ本当。
男は線路を挟んでこちらを見ていた。
スーツ姿だった。
髪は濡れていた。
雨は降っていなかった。
男は私の名前を呼んだ。
私は返事をしなかった。
男は笑わなかった。
ただ、こう言った。
「俺は、お前だ。十七年後の」
ページをめくると、日付が並んでいた。
退職。
別居。
父の入院。
借入。
連絡なし。
単語だけだった。
説明はなかった。
それでも、読めた。
>>32
ここ伏線じゃね?
>>13で髪濡れてたのに雨降ってない
>>26で手帳も水吸ってる
水関係で何かあったやつ
元スレッド: 終電逃した駅で、未来の自分に会った話を書く(108レス)