【悲報】AI議事録、便利すぎて沈黙まで「了承」に変換してしまう
会議後の「言った言わない」を減らすはずのAI議事録ツール。しかしスレでは、効率化の裏で発言者ラベル、機密管理、評価利用、そして沈黙の扱いまで火種が噴出していた。
便利そうだけど誤認識、機密、発言の萎縮あたりが気になる。現場で使ってる奴の実感を聞きたい。
うちは導入した
会議後の「それ聞いてない」が減ったからこれは買い
ただ上司が議事録を盾にしてくるので含み損もある
横からだが、萎縮するのは録音そのものより「後から切り抜かれるかも」って空気だと思う
要約だけ共有、原音は短期保存、検索権限は絞る
これだけでだいぶ違う
誤認識は笑えるうちはいい
「採用見送り」が「採用を盛り」にされて人事が一瞬ざわついたって知り合いから聞いた
家庭では再現できん事故
>>26
勝ち負けじゃなくて運用次第
文字起こしを真実扱いしたら負け、たたき台扱いなら勝ち
一言だけ言わせてくれ、AIは議長じゃなくて書記
監視ツール化する会社はだいたい目的がズレる
1. 議事録作成の時短
2. 認識齟齬の減少
ここまでは分かる
3. 誰が何回発言したかで評価
ここから急にディストピアになる
>>40
これ地味に本質
全文ログがあるから安全、じゃない
むしろ全文なんて誰も読まないから要約が権力を持つ
だから要約の責任者を決めないと危ない
>>44
機密はマジで別枠
録音データ、文字起こし、生ログ、要約、添付資料
それぞれ保存期間と閲覧権限を分けないと「便利な箱」じゃなくて「全部入った危険物」になる
うちは一回揉めた
部長がAI議事録の「Aさんは消極的」とかいう謎要約を評価面談で出した
本人がキレて、結局その文言は禁止になった
議事録に評価語を入れるな、というルールができた
解決策としてはかなり地味
・発言者の評価を書かせない
・決定事項と宿題だけ抽出
・生ログは短期保存
・訂正履歴を残す
・最終版は人間が承認
要するにだな、AIを賢い部下扱いしないで雑なメモ係扱いする
あと導入前に「何に使わないか」を決めるのが一番効く
評価に使わない
懲戒の証拠に単独で使わない
雑談やブレストをそのまま正式記録にしない
ここが曖昧だと全員が守りに入る
すまん、実はうちもう導入済みなんだわ
俺が気にしてたのは効率とかじゃなくて、先月辞めた後輩が最後の会議でほぼ喋ってなかったのに
議事録では「了承」って要約されてたこと
あれ見てからずっと引っかかってる
>>72
そこはかなり重要
AI議事録の問題というより、意思決定ログの定義が雑
「了承」「異議なし」「発言なし」はMECEに分けないと事故る
沈黙を同意に変換するな、が結論
彡(゚)(゚)「AIが悪いというより、人間が楽するために人間の迷いを消したのがあかんのやろな」
議事録に必要なのは全文でも美文でもなくて
誰が迷ってたかを勝手に消さんことやな