【朗報】昔の声優イベント、手書き整理券と公民館だけで伝説になっていたw
今のイベントは快適で安全。でも昔の“ガムテ列・手書き整理券・会議机物販”には、妙に忘れられない熱があった模様。
今の大規模イベントもすごいけど、昔の小さい会場の距離感も良かった。思い出語ってけ。
新参は知らんだろうけど、整理券がコピー用紙切っただけとか普通にあった
番号も油性ペンで手書き
>>8これ
財布の奥から黄ばんだ紙出てきて自分の老いを知るイベント
抽選会でポスター当たった人に会場全体が拍手する空気あったな
今だと流れ作業だけど、昔は当たった奴の顔まで覚えてた
公録でさ、客席からハガキ読まれた奴がその場で手上げる文化あった
丹下桜さんの番組でそれ見て泣きそうになった記憶ある
>>30
炎上する場所がなかったからな
俺がこの板来た頃はレポも翌日の個人サイト更新待ちだった
公開録音の帰りにカセットテープ買って放送日待つんだよ
自分の拍手が入ってるか確認するまでがイベント
>>45
不便しかなかったけど、その不便の中で顔見知りが増えた
だから今でもこうやって思い出すんだよ
この板も変わったな
俺が覚えてる神対応は、整理券なくして半泣きで受付行ったら
スタッフのおばちゃんが手書き名簿めくって「あんた朝から並んでた子でしょ」って入れてくれたやつ
今なら絶対無理だけど、あれは忘れられん
今の本人確認と動線管理は正直ありがたい
水樹奈々さんとか田村ゆかりさん規模になると、昔ノリで回せる人数じゃないし
今の管理が悪いとは全然思ってない
むしろ安全に見られるのはありがたい
ただ昔、撤収中のスタッフが余ったポスターをジャンケン大会にしてくれた雑さとか、ああいう温度が恋しい
>>48>>57>>62>>76
このスレの結論これでよくないか
昔は近かった、今は安全になった、どっちも本物
失われたのは雑さで、得たのは安心
>>96
それは存在論的に言えば、イベントが商品である前に出来事だったということ
出来事は管理されると安定するが、同時に偶然性を失う
神は死んだ、整理番号は生き残った
>>101 >>103
答えは出ないな
手作り感は近さなのか、雑さなのか、移動の苦労なのか
ただ語ってる間だけ、その場がもう一回立ち上がる
汝自身を知れ、そしてパンフを濡らすな