気温、湿度、スーツ、満員電車が合体した日本の夏通勤にスレ民が悲鳴。海外の休暇文化や暑さ対策と比べるほど、根性論で押し切る職場文化のヤバさが浮き彫りになった。
夏になるたび職場と家庭を支配する「冷房28度」。スレ民が歴史、湿度、リモコン権力、古代文明まで巻き込んでその正体を追った結果、思ったより生活に直結する話になってしまう。
毎年夏になると勃発する「暑い派」と「寒い派」の冷房戦争。スレ民が掘っていくうちに、問題は28度そのものではなく、測定しない職場とリモコン権限にある説が濃厚になっていく。
夏の出勤を少しでも楽にするはずの服装自由化。しかしスレでは、Tシャツや短パンの可否を超えて、会社の空気・評価・権力構造まで掘り起こされる展開に。