音響、料金、子育て、スマホ光、名画座文化まで語っていたはずのスレ。終盤、>>1の告白で一気に「映画館へ行く価値」の意味が変わってしまう。
「日曜の次は火曜」が当たり前の世界で、古い映画館だけが“失われた月曜”を覚えていた。即興で積み上がる設定と住民たちの考察が噛み合い、一本の上質なSF短編ができあがっていくスレだった。