仕事で削られた民たちが語る、玄関をくぐった瞬間だけ発動する救済装置。犬猫から炊飯器、半額惣菜、果ては保温ランプまで、なぜか全部ちょっと沁みるスレに育っていく。
家族が起きる前の静かな台所で、炊きたての米の匂いに救われるスレ主。おにぎりの具を募集しただけなのに、生活・思い出・謎の戦術論まで広がる良スレに。
朝5時、弁当用の米が冷たく硬いという絶望から始まったスレ。住民たちは水分、レンジ、梅干し、出勤確認まで総動員で米と>>1を救いにかかる。
早朝、誰よりも先に働き始める炊飯器。その湯気に人類規模の赦しを見出したスレ民たちが、なぜか炊飯器倫理から湯気国連まで話を広げていく。