【悲報】AI絵を参考資料にしただけ民、512レス議論の末に「先方へメールしろ」で終わる
AI絵を「参考資料です」と出すのはどこからアウトなのか。契約、開示、権利、魂、そして最後の後出し爆弾まで飛び出した雑談板の大荒れスレをまとめました。
創作スレの続きみたいな話だけど、今回は制作現場の資料としての扱いを聞きたい。
ラフ、構図案、色味、納品物、全部同じ扱いでいいのか?
ラフは思考過程
構図案は提案
色味はムードボード
納品物は商品
全部同じ扱いは雑すぎる
現場で一番嫌なのは
AI生成ですって言わずに人が描いた資料っぽく混ぜるやつ
後から発覚すると信用が死ぬ
>>43
だから単一ラインはない
1 契約
2 開示
3 類似性
4 利用範囲
この順で見ろ
要するにだな、参考資料の時点でアウトかどうかではなく、
その参考資料を使った結果、成果物の独自性や説明可能性がどれだけ損なわれるかを見るべき。
ただし納品物にそのまま混ぜるのは別問題で、これは説明可能性以前に表示と実態のズレになる。
構図案セーフ派だけど条件付きな
1 社内検討だけ
2 そのままトレスしない
3 出力ログと使途を残す
4 クライアント開示ルールがある
これなしならただの野良AI運用
魂という言葉を嫌う人もいるが、実務的には「誰が判断し、誰が責任を持って修正できるか」という話に置き換えられる。
AI生成物は細部の理由を作者が説明しにくい場合がある。
そこが資料利用と納品利用の差になる。
発覚しにくい問題は、検出技術だけでは解決しない。
制作途中のデータ、ラフ、レイヤー、修正履歴を提出できる体制が重要になる。
これは手描き側にも負担が来るので、単価や納期に反映しないと破綻する。
このスレの対立は、技術を使いたい側と守りたい側の対立に見えるが、実際は負担の押し付け合いでもある。
発注側は安く早くしたい。
絵師側は権利と評価を守りたい。
見る側は騙されたくない。
この三者の利害が噛み合っていない。
コピペ
AI資料渡した側「参考です」
描いた側「指定です」
見た側「使用です」
燃やす側「全部アウトです」
ここで言葉が割れてる
>>318
古参的にはこうなんだよ
申告、拒否権、追加報酬
この3点セットがないと現場は変わらん
結局AI資料はアウトかセーフかじゃなくて
誰が作って、誰が渡して、誰が責任取って、誰が追加工数を払うかだろ
長文スマンが、AI資料を参考資料ですと言って出す時点で
相手がそれをどの程度信用していいのかが問題になる
参考だから責任なし、は通らない
参考として渡すなら、参考にできる品質と由来説明は最低限いる
最低ラインをあえて書くなら
AI生成物であることを隠さない
何の参考にする資料かを明示する
最終成果物への影響範囲を説明する
相手が拒否した場合の扱いを決める
これを契約か少なくとも記録に残す
納品物じゃなくて参考資料として出した
構図案と色味の方向性
先方には生成AIとは言ってない
魂はないがメールは出せ
まずメール出せ