【悲報】日本の残業、時間より「帰る理由を要求される空気」がヤバかった
海外勤務経験者が語ったのは、単なる労働時間の差ではなく「帰っていいかを自分で決められるか」という職場文化の違い。笑える比喩の裏で、かなり刺さる本質論が連発された。
単純な労働時間より、帰りづらさとか同調圧力のほうがきつい説ある。実体験ある奴、国名ぼかして語ってくれ。
欧州っぽいとこで開発やってたけど、18時になると普通にみんなPC閉じる
技術的に言うと評価指標がpresenceじゃなくdeliverable寄り
日本はいること自体が監視ログみたいになってる
南半球の某国いた時は上司が16:55に「まだいるの?」って言ってきた
日本戻ったら18:30で「もう帰るの?」
同じレンズなのにボケ味が違う
経験談としては米っぽい国の現地法人で、帰る時に理由いらなかったのがでかい
日本だと「用事あるの?」って聞かれる
ないと帰れないのかよ
>>21
同期処理なんだよ
全員の処理が終わるまで待つクソ実装
非同期で帰らせろ
「制度はあるけど使うと浮く」が一番日本っぽい
有休もフレックスも紙には存在する
使った瞬間に空気が発生する
ちょっと長くなるが、それはかなり本質だと思う。
海外でも普通に忙しい時期はあるし、納期前は夜までやる。
ただ「今日はここまで」と自分で線を引いた時に、人格評価まで飛んでこないのが違った。
要するにだな、労働時間より裁量の問題。
会議で考え始める、これかなりある。
資料読んで来いが成立してる職場だと会議は決める場所になる。
日本の一部職場は会議が朗読会になって、その後に根回しが始まる。
そのぶん時間が溶ける。
上司が帰るのはかなり効く。
制度説明より、上司が実際に有休を取る、定時で帰る、通知を翌日に回す。
これが運用のメッセージになる。
逆に言えば制度だけ置いても文化は変わらない。
>>82
結局そこかもしれん。
海外比較の話から始まったけど、最後は勤務観の問題になる。
帰ることを負けにしない、休むことを裏切りにしない。
制度以前に、その前提を職場で共有できるかどうか。
黙ってたけど一言言わせてくれ。
海外でも忙しい時は普通に忙しいし、嫌な上司もいる。
ただ、疲れたって言った時に「じゃあ休め」で済む場所と、「みんな疲れてる」で封じられる場所の差はでかい。
そこを楽園かどうかの話にするとズレる。