【悲報】会社の電話、若手の根性ではなくマニュアル不在が原因だった
『若手が電話を取らない』問題をめぐり、雑談板で議論が加速。教育論から謎マナー、DAO、哲学、カプ論まで飛び出す地獄の電話会議スレに。
マナーも取次ぎ方も共有せずに『最近の若者は』で済ませるのズルいだろ。ルール化すれば終わる話じゃないのか。
ちょっと長くなるが、電話を取るって行為は単純に見えて実は会社の代表として外部と接続する業務なんだよ。
誰に回すか、何を聞くか、不在時にどうするか、全部ローカルルールがある。
それを教えずに常識扱いするのは、業務知識を空気で継承しろって言ってるだけ。
>>8
その手の謎マナーが混ざるから余計に新人が動けなくなるんだよ。
本当に必要なルールと、昔からあるだけの儀式を分けろ。
要するにだな、教育以前に棚卸しが必要。
長文スマンが、電話を取らない若手って実は『取らない』じゃなく『失敗した時に誰も守らないから取れない』が多いと思う。
横で先輩が一回フォローするだけでだいぶ違う。
怒鳴る文化だけ残して教育文化が死んでる職場、普通にある。
そもそも『電話を取る担当』が曖昧なのが悪い。
若手が全員で空気読みバトルして、最後に一番気弱なやつが負ける仕組みになってる。
当番制にすればかなり揉めない。
長文スマンが、電話取次ぎって実は分解するとそんな難しくない。
1.名乗る
2.相手の会社名と名前を聞く
3.誰宛か聞く
4.保留にする
5.該当者に確認
6.不在なら折返し確認
これを紙で置いとけば8割終わる。精神論にするから揉める。
クレーム電話と通常の取次ぎを同じ箱に入れるのもよくない。
新人に任せていいのは『担当者へつなぐ』まで。
相手が怒ってる、内容が契約や金額、判断を求められる、この3つは即エスカレーションでいい。
>>75
その空気読みバトルを消すのが当番表なんだよ。
鳴ったら当番が取る。
当番が席外しなら副担当が取る。
それ以外は責めない。
ここまで決めないと結局一番気にする人が消耗する。
>>94
買わせるな。
要するにだな、電話問題は若手の根性論でもおっさんの武勇伝でもなく、業務設計の穴が見えてるだけ。
担当、手順、例外処理、記録、フォロー。
この5つを決めてから文句を言え。
このコピペ思い出した
上司「電話取って」
新人「誰からですか」
上司「取ればわかる」
新人「誰に繋ぐんですか」
上司「聞けばわかる」
新人「何を聞くんですか」
上司「常識でわかる」
新人「常識のマニュアルください」
上司「最近の若者は」
終わりだよこの内線
テンプレ貼っとくわ
電話が鳴ったら
1. 祈る
2. 誰かが取るのを待つ
3. 3コール目で課長を見る
4. 課長もこちらを見る
5. 世界が止まる
6. 新人が負ける
ずっとROMってたけど、ここまで見てると全員ズレてる
若手は『知らんものはできん』で止まりすぎだし、おっさん側は『俺も苦労した』を教育と勘違いしてる
あとマニュアル派も、紙を置けば現場が回ると思ってるなら甘い
誰が初回横につくのか、失敗した時に誰が回収するのか、クレーム化したらどうするのかまで決めないと意味ない
電話は入口でしかなくて、実際は責任の置き場を誰も決めたくないだけ
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
腐女子のせいで荒れてるように見えて、実は一番一貫してる
誰と誰を繋ぐか、順番はどうか、関係性は固定か流動かをずっと見てる
取次ぎ業務の本質をカプ表記でやってるだけ
嫌だけど筋は通ってる
…またROMに戻る
ずっとROMってたけど、電話で一番怖いのは受話器じゃなくて『社内の誰も正解を持ってないのに新人だけが失点する構造』だと思う
相手の名前を聞き間違える、担当者が不在、用件が曖昧、折返し番号が抜ける
全部あり得るのに、失敗した後だけ『普通わかるだろ』って言う
普通を事前に分解しないなら、それは普通じゃなくて後出し
…またROMに戻る
黙ってたけど一言言わせてくれ
若者vsおっさんに見えるけど、実際は『暗黙知で回ってた職場』vs『明文化しないと怖い世代』の衝突だと思う
どっちが偉いとかじゃなくて、電話がその境目を鳴らしてるだけ
ただ、暗黙知側が明文化を面倒くさがった瞬間に教育責任は逃げられない
若手側も、マニュアルがないから全部拒否ではなく、何が不明かを言語化した方が強い
結論、電話は鳴るな
…またROMに戻る
改変してみた
電話「取れ」
若手「台本くれ」
上司「空気読め」
電話「取れ」
総務「マニュアル作った」
若手「取れる」
上司「最近の若者は成長が早い」
総務「お前が遅い」