【悲報】映画ポスターさん、顔ドーンと青オレンジに支配される
最近の映画ポスターがどれも似て見える問題に、雑談板民が妙に鋭く切り込むスレ。生首会議、温度差商法、広告マンの分譲地など謎ワードが飛び交いながら、最後は普通に考えさせられる流れに。
顔の並べ方、色味、余白、キャッチコピー。マーケ的に最適化されすぎて個性が消えてるのか?
青とオレンジのやつ多すぎやろ
冷たい顔と熱い爆発で温度差商法しとる
>>11
脇役の首だけ浮かされがちなんほんまに謎や
生首会議か
余白も似ていた。
何もない空間があるのではなく、文字を置くために空けられていた。
静けさではなく予定地だった。
>>19
余白に地価が発生しとるやん
広告マンの分譲地や
キャッチコピーは短いほど強そうに見えた。
ただ、短すぎると何も言っていなかった。
「運命が動き出す」は何度も動いていた。
映画館の壁でも、配信画面でも、遠くから先に見られる。
細部より輪郭が勝つ。
その結果、似た輪郭だけが残ったのかもしれない。
犯人っていうか承認フローだろ
前の会社ではバナー1枚に営業、広報、役員、代理店が口出してた
全員が安心する形にすると、だいたい顔が並ぶ
結局、抽象的な体験を売る時ほどテンプレになるんだろ
泣ける、怖い、熱い、癒やし
言葉で言えないから見慣れた記号を置く
市場の責任という言葉は便利だった。
誰も手を汚していないように見えた。
だが、全員が少しずつ選んでいた。
観客は驚きたいと言った。
同時に、失敗したくないと思った。
その間に、よく見た構図が置かれた。
昔のポスターって、何の映画か分からない余白があったんだよ
分からないから映画館まで見に行った
手書きの方が温かみあるだろって話じゃなくて、分からなさを許す空気があった
結局、余白って客を信じる場所だったのかもな
最近は作る側も見る側も不安で、そこに顔とコピーを詰める
上映後にポスター見返して、何もない白いところだけ少し寂しく見える
水風呂14度、今日は短めで出るわ
元スレッド: 最近の映画ポスター、全部同じ構図に見える理由(82レス)