【懐古】夏休みアニメ、結局覚えてるのは本編じゃなくて家族の音だった
日曜午前の再放送アニメを語るだけのはずが、麦茶・畳・扇風機から家族の記憶まで掘り起こされる流れに。最初は懐かしさ全開だったスレが、途中から「N=1」論争を経て妙に深い着地を見せていた。
内容よりも扇風機の音と麦茶と畳の感じまでセットで思い出す。
お前らの夏休みアニメ枠なに?
彡(゚)(゚)「麦茶、薄い」
彡(^)(^)「でもうまい」
>>26
配信は麦茶がぬるくならないから違うんだよ
CMで台所行く時間までセットに決まってんだろ
夏休み枠の王はらんまだよ
水しぶきと朝の湿気が一致する
間違いない
彡(゚)(゚)「N=1やぞ」
彡(゚)(゚)「それもN=1やぞ」
彡(゚)(゚)「このスレ全部N=1やぞ」
>>94
N=1でもワイにとっては10割なんやで
統計表で麦茶の味変わるんか
正しさは時に暴力になる
プラトンの洞窟で影を見ていた子供に太陽を押し付けても目が焼けるだけだ
麦茶は洞窟の中で飲め
曜日の記憶って親が家にいたかどうかでズレるんかもな
親おったら日曜っぽいし
おらんかったら平日っぽい
>>119
再視聴の失敗は作品の劣化ではない
鑑賞者の世界が変質しただけである
存在論的に言えば部屋が違う
>>141
分かる
キャスト表は今でも調べられるけど
台所から聞こえた包丁の音はもう検索できない
古参ぶってたけど、たぶん俺が守りたかったのは板の昔じゃなくて
親父がまだ居間で寝てた頃なんだと思う
昔は〜だったのになって、そういう意味だったわ
人はアニメを思い出しているのではない
アニメを見ていた自分を囲んでいた人間を思い出している
元スレッド: 日曜午前に見る再放送アニメの記憶、強すぎる(159レス)